組合概要

組合概要

商  号 神奈川県住宅保全協同組合
住  所 〒231-0058 横浜市中区弥生町2-15-1 ストークタワー大通公園V1001号室
電  話 045-252-6762
FAX 045-252-9228
URL http://www.kanagawajhk.or.jp/
メール ken-jhkk@eos.ocn.ne.jp
設  立 昭和63年6月10日
役  員 理事長 高橋 秀美
理事10名 、監事2名
組合員 50社(平成27年4月現在)
建設部会9社
給排水部会6社
塗装部会6社
内装部会14社
電気部会7社
防水部会4社
造園部会6社
事業内容 (1)空家修繕工事
(2)住宅保全工事
(3)住宅大規模改修工事
(4)緊急災害時における県営住宅・県公社住宅への緊急工事(待機)業務
(5)その他
許認可等 特定建設業 第45997号 建築一式、内装仕上、大工、鋼構造物
官公需適格組合 平成16年9月取得
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共同受注管理システム・組織体系

総務・財務委員会
組合の運営面と財務関係の管理等、総括的な調整及び指導
共同受注委員会
各業種から委員を選任
組合が受注する一切の工事を検討及び受注活動する委員会
地区担当業務委員会
組合が受注した工事を県内6地区に分け各地区の業務のとりまとめを行う
共同受注検査委員会
組合が受注した工事が適正に施工されているか検査を実施

建築工事
鳶・土木工事
大工工事
金属建具工事
木製建具工事
鍵前工事

畳工事
襖工事
クロス工事
その他内装工事

外壁塗装
室内塗装
鉄部塗装

漏水調査
防水工事
外壁調査工事
外壁補修工事

管工事
給排水
超高圧洗浄工事
貯水槽清掃

電気工事
放送設備工事
テレビ工事
防災設備工事
空調設備工事

植栽工事
樹木剪定
草刈り
消毒、害虫駆除

相互補完体制
地区担当検査体制
地域事業形態・受注工事量に即応できる

沿革

沿革

昭和63年6月10日 設立
中小企業等協同組合法に基づき神奈川県より認可
設立以前は任意団体 「保友会」と称していた
平成元年3月9日 一般建設業許可取得
平成9年4月25日 特定建設業許可取得
平成16年9月 官公需適格組合取得

かながわけんじゅうたくほぜんきょうどうくみあい 神奈川県住宅保全協同組合

『ほぜんきょうどうくみあいSDGs』 の取組み

私たち、神奈川県住宅保全協同組合は、昭和63年6月に公共住宅の修繕を主目的に設立されました。現在46組合員が加盟しております。

組合員一同、社会の一員として、主業務である公共住宅の修繕を通じて、誰もが健康に暮らせる住環境づくりのお手伝いと、誰もが安心して働ける元気な社会を目指して、SDGsの目標達成に努力いたします。

持続可能な開発目標SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001 年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年 9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」にて記載された2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17 のゴール・169 のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

(外務省JAPAN SDGs Action Platform参照)

自分自身で参加する身近なSDGsを

持続可能な開発目標(SDGs)とは?と聞かれると目標とゴールとを関連付けするなど難しく感じるかもしれません。でも難しく考えなくて大丈夫です。
自分自身が、職場でも家庭でも簡単に参加出来ます。
すっかりお馴染みになってきた、エコバックを使いレジ袋削減に協力したり、食べ残しをなくしてゴミを減らしたり、室温を1度だけ上げたり下げたりして地球にやさしく、温暖化防止に努力したり身近な出来ることから始めましょう。

T 地域経済への取組み

組合員が、中小企業の専門業種独自では受注出来ないような総合工事も、組合として共同受注管理システムを体系化することで、共同受注を可能とし、公共住宅工事のフルリノベーションやトータルリフォーム等にも専門分野で参加しながら組合内の異種業者とのパートナーシップを積極的に取り入れ、働き甲斐のある社会と専門技術の継承、地域経済の発展を目指します。

共同受注工事
検査委員会

主業務である公共住宅の修繕を通して、安心して住み続けられるまちづくりと、地域経済への貢献に努めてまいります。
毎年、安全大会を開催し、時代にあった労働安全研修や衛生教育を実施。
安全大会後には、エコアクション21等の研修も実施しております。

労働安全研修
エコアクション21 研修
SDG s 研修
エコアクション21 研修

ホームページ利用により、毎月組合たよりを発行して、組合の活動内容や工事の進捗状況等を共有しています。
懇親会では、永年勤続者を表彰し、働き甲斐のある職場と組合を目指しています。

組合たより

U 地域社会への取組み

公共住宅の高齢者対応工事を積極的に受注し、浴室やトイレに手摺を設置したり、高齢の方にも安全で使いやすい住環境を提供しています。
共同受注した大型工事を、地元の専門業者へ割り当てることで、働き甲斐と雇用機会の促進、地域社会の発展に配慮しています。
台風等の大規模災害予想時には委託者と組合員の協力により、24時間対応の災害用待機を実施。地区割りは、組合員所在地を図面化して確認・実施しています。
委託者と協議し、地元小田原産の杉床材を使用するなど地産地消に努めています。
神奈川県中小企業団体中央会を通じて、神奈川県産の間伐材を利用したひのきのSDGsバッジを作成し、各組合員に配布いたしました。

高齢者対応工事
組合災害待機地区一覧表

V 環境への取組み

組合事務所の照明をすべてLED照明に改修しました。
石灰石を主原料とし紙やプラスチックの代替品として注目されているLIMEX製の印刷物を回収し、アップサイクル(高付加価値な再生利用)したSDGsバッジを作成し組合各社に追加配布いたしました。
前年には、神奈川県産の間伐材を利用した、ひのきのSDGsバッジを作成し各組合員に配布しました。このことは、全国中小企業団体中央会編集・発行の『中小企業と組合』2020年6月号でもSDGsバッジの写真付きでご紹介頂きました。

LIMEX SDG s バッジ
 
掲載ページ

私たち、神奈川県住宅保全協同組合一同は、
ひとり一人が身近な課題を自分事と認識し、
SDGsに取組んでまいります。

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